野良猫の鳴き声がうるさい!野良猫の鳴き声にできる効果的な対策

野良猫の鳴き声がうるさくて困っているという人もいますよね。特に夜中に鳴かれてしまうと寝ることもできずに本当に迷惑してしまいます。

野良猫の鳴き声がうるさいのは一体どうしてなのでしょうか。何が原因?効果的な対策は何?

そこで今回、野良猫の鳴き声がうるさいときにできる対策や、飼い猫の鳴き声対策についておつたえします!

夜の野良猫の鳴き声対策

忙しかった今日も終わり、やっと静かな休眠を。
と、思ったのもつかの間、閑静な住宅街に響き渡る野良猫の鳴き声。

特に気にしないという方もいますが、気になって眠れない方も多くいることでしょう。

そんな方々にいくつかの対策をお教えします。

まずは、猫を家に近づけない。

猫よけの代表と言えば、水入りのペットボトルが思い浮かんだ方もいると思いますが、これはあまり効果がありません。
猫は、環境の変化に敏感なので、普段見慣れないものが置かれていたら、それを避けて通るようになります。

なので、最初のうちは近寄らなくても、慣れてしまうと、庭の置物と同じ扱いで、真横を通るようになってしまいます。

なので、なにか物を置くというのは、あまり得策とは言えません。

では、何をすれば、猫が近寄らなくなるのか。

猫は、環境の変化以外ですと、音や光に敏感です。

猫に近寄られたくない場所に音や光を発するものを設置したら良いのです。

とはいえ、住宅街に音が鳴るものを設置しようものなら、近所迷惑で、周囲から白い目で見られてしますでしょう。

そこでオススメなのが、センサーライトです。
これですと、音もありませんし、防犯対策にもなるので一石二鳥です。

アパート・マンション住まいなのでそういったものは付けられないという方にも対策はあります。

それは、耳栓です。
シンプルですが、これが費用も少なく、手軽な対策です。

野良猫の鳴き声対策・庭に侵入させない!

昼でも猫はうるさいし、庭に入ってきて迷惑されているという方。

そういう方には、このような対策方法を取られてみてはいかがでしょう。

・柵やネットなどで入れないようにする。

ホームセンターなどでも柵以外にも猫の侵入を防ぐグッズが売られていますので、チェックしてみて下さい。

・猫の嫌がる匂いを庭に撒く。

猫は、刺激のある匂いを嫌います。みかんの皮、にんにく、とうがらし、木酢液などがあります。他にも市販の猫が嫌う匂いを出す液体などもあります。

・猫のおしっこの匂いを消す。

庭におしっこをされて、ただでさえ臭いのに、そのままにしておくと、猫はそこがトイレだと認識して、次からも来るようになってしまいます。

そんな時は薄めた塩素系漂白剤や、コーヒーのカスや、茶殻などを撒いて匂い消ししてみて下さい。

対策必須!野良猫の鳴き声がうるさい理由

「そもそも、猫はどうして鳴くの?」

それにはいくつかの理由があります。

・発情期により異性を呼ぼうとしている。
・それにともない、メス猫を巡ってのケンカ。
・餌の取り合い。
・仔猫が母猫を探している。

などが、あげられます。

原因は様々で、人間が介入することで解決することもあります。
ですが、相手が野良猫の場合は、警戒心が強く、特に仔猫を産んだばかりの母猫は、かなり凶暴性が高くなっていますので、触る際は、対策をしっかりとりましょう。

また、飼い猫を外にも出しているという方もいらっしゃいますが、キチンとトイレなどのしつけを行い、充分なケアをさせて、周りに迷惑をかけないことを心がけましょう。

首輪を付けていないと、野良猫と間違われたり、他人に傷つけられることも考慮して、外に出してあげましょう。

飼い猫がうるさく鳴くときの原因と対策

外の猫ではなく、家で飼っている猫がうるさいと感じるとき。

おうちの猫を鳴きやませる方法も原因と一緒にいくつかご紹介します。

・お腹が空いている。

これは猫を飼っている方で、自分の猫が鳴いたら、真っ先にこれを疑うでしょう。
一度にたくさんあげると、肥満の原因にも繋がりますので、少量づつあげて様子を見ましょう。

・遊んで欲しい。

これもおうちの猫が鳴く多くの原因のひとつです。ただし、鳴いたからといってすぐに遊ぶと、「鳴く=遊んで貰える」と覚えてしまい、より鳴く頻度が高くなることがあります。
あえてすぐには遊ばず、静かになってから遊んであげましょう。

・部屋が寒いとき。

猫は環境の変化に敏感です。快適な温度ではないと、飼い主に鳴いて訴えてきます。
電気毛布や、暖房器具などで暖かい環境を作ってあげて下さい。

・発情期が来たから。

猫がまだ小さい時は手術ができませんが、ある程度大きくなったら、動物病院に連れて行って避妊手術をさせてあげて下さい。

・なぜか、夜中に運動会のように走り回って鳴いている。

普段、猫と遊んであげていますか?
それでも夜中に走り回るようでしたら、運動が足りないのだと考えられます。
たくさん遊んで、疲れさせましょう。

飼い猫の発情期の対策について

「猫の発情期ってどうしたらいいの?」

一番良いのは避妊手術を受けさせること。
これでしたら、根本的解決にも繋がりますし、外にも出す猫でしたら、繁殖の心配もなくなります。

猫が可哀想という理由で、手術を受けさせない飼い主もいますが、避妊手術をさせないのは、うるさくなるだけではなく、生殖器に関する病気にも繋がります。
キチンと動物病院に連れて行ってあげるのが、飼い主の役目です。

また、繁殖させる目的で飼っている方は、手術を受けさせたくてもできず、だからといって、鳴いているのは気になると思います。

そういう時は、シャワーでクールダウンさせたり、マタタビをあげたりすることも、一時的ではありますが、猫の気を紛らわせることができます。

他に、気を紛らわせるために体を撫でてあげる方法もありますが、これは発情鳴きを助長させることもあるそうなので、猫の様子を見ながら行って下さい。

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