金魚の稚魚の成長速度はどのくらい?金魚の飼い方について

金魚の稚魚の成長速度はどのくらいなのでしょうか?

孵化したばかりの金魚の稚魚を元気に育てるにはどんなことに気をつけなければいけないの?体力がなくすぐに弱ってしまう金魚の稚魚・・金魚の稚魚はデリケートなのでこんなことに気をつけましょう。エサや水を換えるときのポイントとは?

金魚の稚魚の育て方を紹介します。

金魚の稚魚の成長速度とは?孵化から1か月まで

稚魚が無事に誕生し孵化すると2~3日は「さいのう」からの栄養で生き延びます。
この時気をつけることは「エアレーション」といって水草に穴を開けて空気を入れて酸素を与える作業と温度調節です。

中には奇形の稚魚がいることもあります。また、死んでしまった稚魚を放ておくと菌が繁殖し他の稚魚にも影響を与えてしまう可能性があるので早めに取り除きましょう。

孵化して1ヵ月、できるだけ水は替えないようにしてください。
あまり刺激を与えないためにろ過装置も使えず水が汚れやすくなりますので餌の食べ残しなど取り除いてあげましょう。
この時スポイトなど使うと良いです。

あまりにも水の汚れが気になるときは、稚魚を巻き添えには注意し、稚魚にストレスを与えないように慎重に行ってください。

水槽の中に稚魚が隠れられる、水草などおいてもあげても良いでしょう。

この時期は水を清潔に保ってあげるのが大切です。

金魚の稚魚の成長速度 1か月後

孵化から26日経過しました。

孵化の全体的な成長を見てみると大きな差はないが、少しだけ成長の差を感じました。
半数以上の稚魚は冷凍赤虫を食べれらるまでになりましたが、成長の差はミジンコやプランクトンが足りなかった事が原因とわかりました。
後から急いで餌となるミジンコを増やしても増産がそこまでの間に合わず、中くらい以上の稚魚の成長が少し遅くなりました。

金魚はとても頭が良くて大きい赤虫でものどに詰まらせないように少しづつ口の中に入れて噛み砕き、まただしては食べ噛み砕くとというのを重ね口の中に自分の食べられる決まった量だけ食べます。
赤虫のサイズによっては、ペロッと一回で食べてしまいます。

金魚は人間と同じように異物を飲み込むことができなく、のどをつまらせる事はありません。
金魚の奥の歯にある、餌を飲み込む管の最初の部分が極端に細くできている構造をしています。
石を詰まらせてもお腹の中ではなく口の中なのです。

金魚の稚魚の成長速度に関係している?エサについて

特にどちらをあげなければいけないといった決まりはありませんが人口餌と生き餌とでは比べてしまうと差ははっきりとでます。

人口餌は、あげた時にしか浮いていませんよね。
しばらくすると沈んでしまいますが、生き餌は長時間浮遊しています。
稚魚が生き餌の方が好むのは一目両全ですね。
そして生き餌の方が栄養価も高いのです。

人口餌は沈んで何日も放置してしまうと水の衛生面にかかわって来ます。
これは稚魚にとってあまりいいとはいえません。
稚魚の食いつきがあまり良くない時もあります。

だからといって人口餌悪いわけではないですが、あくまでも人口餌と生き餌を比較してみると違いがわかります。

人口餌は、すぐに与えられ、安い、すぐに購入できる という点がメリットとし、現に稚魚を人口餌で育てる金魚好きな方もたくさんいます。

金魚は稚魚のうちから十分に栄養がとれていることが骨の成長の鍵となりますので稚魚を育てる上で、ここも一つ頭にいれておくとようでしょう。

金魚の稚魚を育てるときの注意点やポイント

金魚は卵を餌と間違えて食べてしまいます。
なので、金魚が卵を産んだらなるべく早く別の水槽に移し変えてください。
この時、卵にストレスを与えないよう細心の注意をはらいましょう。

稚魚のうちはろ過装置の使用はやめてください。
卵が吸い込まれる防ぐためです。
エアレーションと温度調節を気をつけ、そのほかはお世話は特にありません。

とても小さい稚魚が水草にくっついているのが見られるのは順調に行けば、卵が生まれてから4~5日たった頃でしょう。

この際、孵化しない卵は無精卵のため、雑菌繁殖の原因となりますので早めにとりだしましょう。

稚魚が孵化した2~3日はじっと動くことはありません。
お腹についている「さいのう」で栄養を補い成長するので見守りましょう。

エアレーションや「さいのう」からの栄養不足が影響で中には奇形や、死んでう稚魚もいますので、前述したとおり、雑菌繁殖につながりますのでとりぞきましょう。

金魚の稚魚はどのくらい成長したら水を換えていい?

チューブやホースのサイフォン方式
・水の入れ替えは成魚ならポンプのサイフォン方式をつかってやるとよいでしょう。

サイフォンとはn隙間のないポンプを利用し、液体をある地点からある地点まで途中出発地点より高い位置を通って到達させること。

1ヵ月前後の稚魚の成長の妨げや体を傷つけるため、また吸い込み防止のためにも稚魚のうちからこれをするのはやめましょう。

新水
・新水は時期やその日の天気などによって調節し適温を意識しましょう。
・二日間エアレーションをし、塩素が含まれているもの、また酸素が含まれた状態のものを使ってください。
・塩素中和剤やハイポなど使うのはやめましょう。

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